風俗嬢初心者必見!デリヘルでNG指定すべき客の特徴3選

風俗嬢初心者必見!デリヘルでNG指定すべき客の特徴3選

デリヘルの男性客の中には、悪意をもって、指名した風俗嬢のお店の位置や個人情報を特定しようとする人がいます。
そうした悪質な客層を見抜けなければ、思わぬトラブルや事件に巻き込まれてしまう…。

風俗業界では、外見的に不衛生な客層をお店側で出入り禁止にすることは出来ても、内面的な部分のリスク管理を行うことは難しいのが現状。
だからこそ、風俗嬢自身で、危険な客層を見極める観察眼が必要です。

初めて風俗で働く女性は、どういうお客さんがアブナイ人なのかを学びましょう。
多くのトラブルに発展しているのは、「一見、普通の男性客」ばかりです。

今回は、デリヘルで働く風俗初心者向けに、NG指定すべき客の特徴を3つお伝えします。



1.お店の位置や風俗嬢の個人情報を聞き出そうとする男性客はNG指定!

個人情報

デリヘルの仕事柄、男性客と2人きりで密な会話をするシーンも多いもの。
それでも、話題となる内容には個人情報を含まないのが鉄則です。
良識のある風俗遊びに慣れたお客さんなら、心配しなくても世間話に留めてくれます。
ですが、NG指定すべき悪質な客層の場合は違います。


1-1.「お店はどこにあるの?」「地元どのへん?」がしつこい客はストーカー気質

お店の位置や指名した風俗嬢の個人情報を聞き出そうとするお客さんは、危険です。
一般人同士の会話の流れであれば普通ですが、それが「風俗嬢と客」の関係なら話は別。
「お店どこ?」「地元どのへん?」がしつこいようなら、その男性はストーカー気質…。

ここで、デリヘルで起こりがちなトラブル例をご紹介します。
お店の位置や風俗嬢の個人情報を知る為の質問から、どんどん男性客の行動がエスカレートしていくまでをご覧ください。

《デリヘル嬢のKさんと男性客の会話》

男性客:Kが働いているお店って、どこにあるの?
Kさん:えー、内緒です。
男性客:変な意味じゃなくてさ。夜遅いし、お店まで送ろうかと思って。
Kさん:本当ですか!
男性客:うん、女の子1人じゃ心細いでしょ。
Kさん:ありがとうございます。
男性客:じゃ、お店まで一緒に行こう。
Kさん:はい!
男性客:(これで、いつでも待ち伏せ出来る……)

●【実際に起こった風俗のトラブル事例】

上記の会話のあと、Kさんは、男性客に度々待ち伏せされるようになりました。
はじめは、「たまたま通りがかった」と説明され、男性の話を信じてみたものの…。
結局、その後も執拗に出退勤時を狙ったストーカー行為が続いたそうです。

この記事を読んでいる間にも、デリヘル嬢がNG客に狙われるトラブルが起こっています。
他人事だと思わず、お店の位置や個人情報は教えないようにしましょう。
無店舗型でスタッフの対応が遅れがちなデリヘルだからこそ、悪意のあるお客さんに狙われやすいのです。



2.質問に対して常に目線が右上に動く客は信用NG!【行動心理学で見抜く】

風俗を利用する男性客 例

デリヘルでNG指定すべきなのは、「嘘つき」なお客さんです。
実は、行動心理学を活用することで、虚言癖のある人間を簡単に見破ることが出来ます。
嘘をつく人間は、会話中に常に目線が右上を向きます。

人間の目線の移ろいは、内に秘めた心理に正直です。
どんなに相手が取り繕っていようと、質問に対して答える時に右上を見ていたらアウト。
さらに言えば、常に目線が右上にしかいかない男性客なら、詐欺師並みに嘘つきです。
そんなお客さんは、今後トラブルメーカーに発展する可能性が高いので、NG指定すべき。


2-1.アイ・パターンを覚えて男性客の嘘を見抜こう

相手の心理がわかる目線の動きを、「アイ・パターン」と言います。
通常は、ビジネスシーンや営業職の人間が使うことの多い行動心理学ですが、デリヘルでNG客を見抜くことにも役立ちます。
下記に、様々なアイ・パターンをまとめてみました。

《心理のわかるアイ・パターン》

アイ・パターン 心理
【視覚①】左上 過去の記憶や実体験を思い出している
【視覚②】右上 未来の想像をしている、作り話を考えている
【聴覚①】水平に左 過去に聞いたことのある「音」を思い出している
【聴覚②】水平に右 これまでに聞いたことのない「音」を生み出そうとしている
【対話】 左下 自問自答している
【触覚】 右下 体感した感覚を想像している

視覚、聴覚、対話、触覚の4種類に分けてまとめましたが、このうち、嘘つき客を見抜く上で重要なのが視覚にかかわるアイ・パターン。
つまり、目線が左上と右上のどちらに動くかで、その男性客の人柄がわかります。

その場しのぎの作り話ばかりする男性客は、必ず会話中に目線を右上に向けます。
反対に、実体験にもとづいた話をしているなら、目線は左上に移る。
「何だか本性が読めない…」「このお客さん、信用出来ない」と感じたら、質問をして目線の移ろい方を確認してみましょう。



3.デリヘル嬢に対して「車で送る」と食い下がる客に注意!

夜の道路

デリヘルで働く風俗嬢は、お客さんから「車で送る」と言われる機会もあるでしょう。
そんな時、ほとんどの女性はリスク回避のために断りますよね。
お断りした直後、男性客はどんな受け答えをしてきますか?
もしも、しつこく自宅までの送迎を強要してくるようなら、そのお客さんは要注意人物。


3-1.「車で送る」「1人じゃ危ないから」という男性客ほど危険人物

未経験からデリヘルで働く風俗嬢は、男性客の内面を見抜く力が足りません。
要するに、表面的な「いい人」に騙される可能性が高いということです。
人間は、家族や友人以外の赤の他人には、「建前」や「外面」を用意するもの。
風俗遊びを頻繁に行う男性であれば、尚のことですね。

気に入った女性がいれば指名をし、自分のプライバシーを隠しつつ、風俗嬢の個人情報だけを探ろうとする。
これが、危険な男性客の特徴です。

ですから、「車で送る」「1人じゃ危ないから」などと言ってくる男性客ほど、危険なのです。
紳士を装いながらも内心では、どうやって風俗嬢の自宅を突き止めようかと考えている…。
このような男性客は、早めにNG指定しておくに越したことはありません。


3-2.車で拉致されてトラブルに発展するケースもある

「別に地元駅までなら送ってもらっても大丈夫でしょ」などと考えていませんか?
男性客の車で本当に自宅付近までたどり着ければ良いものの、下手をすれば拉致されて乱暴される可能性も十分にあります。

現代で起こっている車関連のトラブルのうち、頻発しているのが薬物問題ですね。
車の荷台やコンソールボックスに多量の薬物を持ち込み、車内で使用する…。
あなたが信用した男性客も、こうした犯罪行為に及んでいるかもしれません。

自宅まで送ってもらえればラク、という考えは捨てましょう。
それよりも、素性を知らない男性の車に乗り込む軽率さを反省してください。

デリヘルは無店舗型ですから、店外で起こるトラブルはすべて自己責任になります。
拉致、乱暴、薬物などのトラブルに巻き込まれても、誰も助けてはくれません。



まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、デリヘルで働く風俗初心者向けに、NG指定すべき客の特徴を3つお伝えしました。
風俗客の中には、いい人も悪い人も混在しています。
安全な働き方をするためにも、指名してくれた男性客の言動を注意深く観察しましょう。

「百聞は一見に如かず」とは言いますが、トラブルに巻き込まれてからでは遅いのです。
人間の行動心理について知識を持ち、危険な男性客に惑わされないデリヘル嬢を目指してくださいね。

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